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Analog color picture

アナログプリント と デジタルプリント

ここが違う

デジタルらしいキリッとした解像感を感じるプリントですが、ルーペで拡大したとたん今まで見えていた者がガサガサの点の塊にしか見えません。良くも悪くもプリントサイズに最適化された画像がすべてです。

プリント

​解像力

出来上がったプリントをルーペで覗いてみてください。裸眼では見えていない者が写っています。ルーペであちらこちらとプリント上を歩き回るように動いてみてください。新たな発見がたくさん見つかるはずです。

プリント

​諧調性

デジタルカメラの撮像素子は、平面で3色の分解をし、さらに諧調を各色256諧調のデジタル信号にして記録します。情報量が格段に少ないので、プリントはとても簡単にできますがその分色数は少なく色コントラストも極端に高くなります。

自然界の諧調は無限大。アナログフィルムは色を分解しながら、光の3原色を深度で捉えます。このため1点で全ての色を再現します。諧調も自然界同じくほぼ無限大、プリントの難しさもありますが、切り取った被写体を忠実に再現します。

​プリント上で真白~真黒までを再現するのに必要とされる領域は絞りにして5段分、ネガはその倍10段分を記録します。そこから5段分をプリントに仕上げるのですがここは真黒!と思う部分に強い光をあてると、映像が浮き上がってきます。

デジタルプリントは良くも悪くも256諧調、白R255G255B255~黒R000G000B000以外に情報は無くプリントの黒いところに強い光をあてても映像が浮かび上がることはありません。必要情報以外は切り捨てるこれがデジタルです。

プリント

​再現域

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